鍼灸×整骨で考える東洋医学における代謝とは? 

石田鍼灸院・整骨院

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鍼灸×整骨で考える東洋医学における代謝とは? 

スタッフブログ

2018/07/20 鍼灸×整骨で考える東洋医学における代謝とは? 

皆さん、おはようございます。身体がひんやりする季節になってきましたね。

体調にお変わりありませんか?

 

今年の夏は記録的な暑さが続きましたから本日は代謝と汗の話を呟いていこうと思います。

 

代謝の働きを端的にディテールまで理解するのは複雑すぎますね。

 

東洋医学では加齢によって腎という働きが低下し体質が変化していき間接的に代謝に関わっていきます。

 

ここでいう腎は腎臓 副腎皮質 甲状腺としておきます。

 

腎は親から生まれつき与えられたエネルギーで日々の栄養や空気で後天的なエネルギーを加えていきます。

 

生まれつき虚弱体質でも後天的な養生によって長生きすることが考えられますね。

 

東洋医学では健康維持に必要な五臓六腑の関係があります。

 

腎の機能の促進には肺と脾の働きが重要になってきます。

 

脾は消化吸収に関わる臓器と思ってください。

 

五臓はすべて陰と陽の部分をもっています。この陰陽のバランスが崩れることによって色々な症状が表れてきます。

 

身体に余分な熱が溜まったり逆に足の冷えや機能低下が起こります。

 

これがある意味円滑な代謝にも影響をもたらすという話。

 

特に現代人は腎陽不足です。身体の冷えが不健康な原因にになることも。

 

こんな生活習慣が身体を冷やします。

→夏は冷たい麺類をよく食べる

→薄着でクーラーに当たる

→水分を一日2ℓ以上飲む

 

セルフケアとして下記のところを胸から腕に向かって軽く押してみてください。↓↓↓!!

本日のブログはここまで!また、ブログ更新していきます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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